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マミ「今日のおやつは、おからケーキよ」まどか「えっ」

1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 20:54:03.65 ID:DSNlQY9m0
マミ「みんなに太ってるっていじめられたから…ダイエットをしようと思うの」

まどか「ええっ? でも結局おやつは食べるんですか?」

マミ「だから、カロリー控えめのおからケーキにしたのよ?」

さやか「食べるなら一緒なんじゃ…やるなら本格的にやらないとダメですよ!」

マミ「ダメなの!おやつだけは外せないの…」

さやか「痩せる気あるんですか…」

マミ「ええ」

まどか(ここは心を鬼にして…)

まどか「痩せる気あるんですか!? そんな甘えて、食べてばっかりいるから太るんですよ!!」

マミ「!」ガーン

さやか(というかマミさんってそんなに太ってないし…)
5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:00:51.58 ID:DSNlQY9m0
マミ「か、鹿目さん…?」

まどか「おやつを低カロリーにするだけで痩せると思ってるんですか? そんなの絶対頭おかしいよ…」

マミ「あ、あのね鹿目さん」

まどか「本当に痩せたいなら3食すべての摂取カロリー量を減らしてください!まさか遠まわしに胸の自慢してるんじゃないですよね?胸だけ太っちゃってって!」

マミ「そんなこと…」ウル

まどか「はぁ…友達いないのだって太ってるせいだよ!痩せてください!」

さやか「どうしたのまどか、ちょっと言いすぎだって…」

マミ「うっ…」ウルウル

まどか「さやかちゃんは黙ってて! このデブにはしっかり言ってあげないとダメなんだよ! デブ!」

マミ「うわぁぁん… そ、そこまでっ…グスッ いわなっ言わなくても…いいじゃない…」

まどか(あっ、泣かせちゃった)

さやか「あーあ… マミさん、大丈夫 まどかも機嫌が悪い時があるんだよ…」ナデナデ

11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:08:05.06 ID:DSNlQY9m0
まどか「す、すみませんマミさん…言いすぎました…」

マミ「うぐっ…ぐすっ… い、いいのぉよ… 私も覚悟が足りなかったみたいね… 鹿目さんにデブなんて言われちゃった…」

さやか「マミさんそんなに太ってませんって… 例えですよ例え 胸が大きいキャラはデブって言われやすいそうですよ」

マミ「じゃあ…美樹さんは痩せてるって言われるのかしら…グスッ 太ってると言われないのはうらやましいわ…」

さやか「どういう意味ですかそれ」イラッ

まどか「マミさん、やっぱり胸の自慢をしたかっただけなんですね…? 太ってるなんて遠まわしな表現で…」

マミ「え…? ち、ちがっ…」

まどか「分かりました あーあ…さやかちゃん、傷ついたよね…? 大丈夫?」

さやか「いや、イラッとしたけどそこまで怒ってないし…」

まどか「この巴おっぱい! 乳マミ!」

マミ「…そ、それはそんなに嫌じゃないわ…」

ピンポーン
マミ「…はい?」

15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:14:07.81 ID:DSNlQY9m0
ほむら「お邪魔するわ 巴マミ」

マミ「あら暁美さん いらっしゃい」

ほむら「目が赤いけど… どうかした?」

マミ「う、ううん なんでもないわよ」

ほむら「そう まどか、会いに来たわ」

まどか「ほむらちゃん…うん、あ、ありがとう」

さやか「おー 今日はおからケーキだよ」

ほむら「別に食べに来たわけじゃないから… え…おからケーキ?」

まどか「マミさん、おっぱい小さくしたいからダイエットするみたいだよ」

ほむら「…愚かね その逆を求めている子がほとんどだと言うのに」

マミ「ちょっと!違うわ、違うから勝手に話を進めないで!」

さやか「でも結局そういうことでしたよね さっきの流れ」

マミ「違うわよ… 知らないの? 私、本当にデブって言われているの 少し前なんて、混ざってデミさんとか…」

まどか「デミさん…」

マミ「鹿目さん もしかして使おうとしてる…?」

17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:21:54.32 ID:DSNlQY9m0
ほむら「太っている、ね… なら巴マミ、本当に自分は太っていると思うの?」

マミ「…おも……わ…なくはないわ」

さやか「どっちですか」

ほむら「本当に痩せたいならおやつのカロリー下げるなんて小規模な方法じゃ、何年かかるか分からないわ やる気はある?」

まどか「ほむらちゃん、私と同じ意見なんだね! ちょっと嬉しいなって」

ほむら「え…そ、そう…///」

マミ「それはもう分かったわ… うん、このケーキも食べるのはやめる…」スッ

さやか「食べかけを渡されても困りますって…」

マミ「はぁ…おやつ…」

ほむら「…? ちょっと、顔が青いわ…?」

マミ「え…き、気のせいよ… 1日おやつを抜いたくらいで… ふふ…」

さやか「ってなんかホントに真っ青じゃないですか! マミさ―ん!?」

マミ「…聞こえてるわよぉー………佐倉さん…」

ほむら「喋っているのは佐倉杏子じゃないわ」

まどか(弱ってるマミさんかわいい)

21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:26:22.44 ID:DSNlQY9m0
まどか「おやつを抜いたって… マミさん、2くちくらい食べてるじゃないですかー そこが甘えなんですよ」

マミ「はっ! ご、ごめんなさい…」ビクッ

ほむら「まぁ初日にしてはやる気だけはある方よ 半分くらいは食べたら?」

マミ「優しいわね…暁美さん… でも、決めたわ 我慢するって」

さやか「じゃあ残り食べますね」モグモグ

マミ「あぁ……」

さやか「戻します?」モグモグ

ほむら「やめなさい汚い」

まどか(でも本当にやせちゃったら…マミさん今のスタイルちょうどいいのに)
まどか(冷蔵庫に色々入れておけば我慢できなくて食べちゃうかな?)
まどか(それでまた怒る口実になるし…それにしようかな)

24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:30:00.24 ID:DSNlQY9m0
さやか「お邪魔しました― 帰りますね!」

マミ「え、ええ また来てね…」

ほむら「私の分のケーキ 冷蔵庫に戻しておいたから 食べるなら食べなさい」

マミ「…!」

まどか(ほむらちゃんナイス!)
まどか「じゃあまた、明日ですね マミさん」

マミ「ええ… また明日…」
バタン

マミ「け、ケーキ… けえき… ふふ、っふふ…」ユラユラ

マミ「はっ! 私ったら何を… ダメよ、初日から自分のルールすら守らないなんて」

マミ「…でも おやつ ケーキ おやつ ケーキ」

マミ「………」

ガチャッ モグモグモグ

27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:39:22.38 ID:DSNlQY9m0
後日
まどか「マミさーん!遊びにきました!」

マミ「い、いいいらっしゃい鹿目さんっ!」

まどか「どうかしました?」

マミ「いえ なんでもないわ! 今日はおやつ無いんだけど…いいかしら?」

まどか「ああ、ダイエットですよね 頑張ってますか?」

マミ「ええ… 夕飯はカレーで 朝はコーンフレーク お昼はサンドイッチよ」

まどか「えっと? カレー以外はカロリー低めですね! いい感じです、ウェヒヒ」

マミ「そ、そうでしょう? 少し頑張っちゃったわ(ほっ 今日は大丈夫そう)」

まどか「ちょっとチェックです」ガチャ
まどか「あれれ? 昨日ほむらちゃんが置いていったケーキはどうしたんですか?」

マミ「えっ」ドキッ

まどか「まさか…」

マミ「そ、その…えっと」

31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:44:36.93 ID:DSNlQY9m0
まどか「捨てちゃったんですか? 取っておいてくれれば、私食べましたよ…? もったいない…」

マミ「あっ そ、そうなの! ケーキだし、取っておくのも不衛生でしょう!?」

まどか「ふぅん…不衛生ですか でも食べましたよね?」

マミ「!」

まどか「この間、確か1週間経った同じケーキを出していたはずですよ ねえ?」

マミ「ご、ごめんなさいごめんなさい! みんなが帰った後我慢できなくて…食べ…ちゃったの…」

まどか「はぁ…」

マミ「やる気はあるのっ! どうしても我慢できないの… おやつだけは、毎日欠かさなかったから…」

まどか「…とに……ブは」

マミ「え…?」

まどか「何でもないです 技名、デブ・フィナーレに変えたらどうですか? もうファイナルデブでもいいですよ、ウェヒヒ」

マミ「う……」

まどか「怒ってませんよ? 別に強制するわけじゃないですから でもマミさん、自分で言いだしたことなんだけどなぁ…」

マミ「ご、ごめんなさい…」ウルウル

まどか「痩せたくないならいいですよもう やめていいと思います デブ定着しますね!」

34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:49:20.56 ID:DSNlQY9m0
マミ「や、やる… まだやるわ やるから怒らないで…」
マミ(鹿目さん、怖くて見ていられない…)

まどか「そうですか 頑張ってくださいね」

マミ「それで… 今日は何か用事だったのかしら…?」ビクビク

まどか「いえ… 用事がないと、来ちゃダメですか…?」
まどか(ここで上目使いでマミさんに可愛い後輩オーラを…でも弱ってるマミさんかわいい)ギロッ

マミ「ひっ…い、いいのよ!いつでも来てね!」ビクッ
マミ(睨まれた…? でも今のは上目づかいかしら…いえでも明らかに睨んで)

まどか「マミさん?なんでそんなにビクビクしてるんですか?」

マミ「べ、べつに! 鹿目さんが怖いとかじゃないから!」

まどか「え…」
まどか(や、やりすぎたかな)

39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:54:10.65 ID:DSNlQY9m0
マミ「…っ」ウルウル
マミ(もうダイエットなんていい… したくない… だからいつもの鹿目さんに戻って)

まどか「マミさん…? 私、怖いですか…?」ウルッ

マミ「そんなことは… え…?」

まどか「ごめんなさい… マミさんのためマミさんのためって考えてたらいつの間にか熱くなってて… ホントに、すみません…」ウルウル

マミ「か、鹿目さん! いいの、いいのよ 鹿目さんが私のこと考えて言っててくれたのよね」

まどか「…はいっ」ウルッ

マミ(私ったら…こんな可愛い後輩に何を怯えていたのかしら せっかく仲のいい子が出来たって言うのに…バカね)ニコッ

まどか「じゃあ…頑張って痩せましょうね!」

マミ「え、ええ… あ、あのね そのことなんだけど…」

42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 21:58:25.68 ID:DSNlQY9m0
マミ「ダイエットはもういいの もう脂肪なんて怖くない」

まどか「え…?」

マミ「だからね ダイエットはいいの 私はもうデブキャラでいいわ」

まどか「あ、諦めるんですか!? ダメです、マミさんはみんなの憧れの先輩なのに…!」

マミ「いじめだって別に耐えられるわ 私には鹿目さんや美樹さん、暁美さんや佐倉さんもいるから」

まどか「そんな…」
まどか「このままじゃ…マミさんを怒る理由がなくなっちゃう」
まどか「可愛いマミさんが見れない、何か他に方法は…」

マミ「それとね 鹿目さん」

まどか「…なんですか?」

マミ「考えてることが漏れているわよ」

まどか「」

45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/20(月) 22:02:09.67 ID:DSNlQY9m0
マミ「そういうことだったのね…」

まどか「えっ いや、あのその これは」

マミ「いいのよ そんなに可愛かったの? 怯えてる私が…」シュンッ(魔法少女)

まどか「ま、マミさん?」

マミ「今日は少し説教が必要かもしれないわね 先輩としてしっかりと」
シュルルルル

まどか「ま、マミさん 動けません」ウルッ

マミ「嘘泣きはもう効かないわよ さて、説教と言う名の仕返しを始めようかしら」

まどか「」


おわり
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