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凛「お、おい織斑」一夏「」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:35:38.27 ID:khtMLhKR0
シャル「あ、いちかー」

一夏「シャル?」

シャル「どーしたの、そんなに急いで?」

一夏「中国領事館からの電話で鈴のビザが切れそうなんだってさ」

シャル「えっ、就学ビザが?」

一夏「ああ。 それで鈴を探してるんだけど……」

シャル「大変だねー、僕も今日は朝から見てないよ?」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:37:18.87 ID:khtMLhKR0
?「おいっ、織斑!」

一夏「あ、り……ん?」

凛「探したぞ、織斑、今日はその……い、一緒に昼食を食べる約束だっただろ」

一夏「……鈴?」

凛「? 何を間抜けな顔をしているんだ?」

一夏「い、いや……」

シャル「あ、あの……」

凛「あぁ、シャルロットさん。 少し織斑を借ります」

5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:42:06.15 ID:khtMLhKR0
シャル「え? えぇと……?」

凛「ほら、いくぞ 織斑!」

一夏「お、おい!」

シャル「あ……いっちゃった……」

?「んー、おかしいなぁ、一夏さんはどこに行ったのかしら……」

シャル「へっ、ほ、箒?」

箒「あ、シャルロットさん! 一夏さんがどこに行かれたか知りません?」

シャル「い、いちかなら今、鈴と……」

箒「凛さんと……?」ゴゴゴゴ

6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:43:10.21 ID:khtMLhKR0
シャル「ひぃっ! 鈴はお昼ご飯だっていってたから食堂か屋上じゃないかな!?」

?「浮気は許しませんよ一夏さんっ!」

シャル「……犬歯をむき出していったい何する気なんだろう?」

?「あー、シャルロットじゃない、いいところに~」

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:45:51.50 ID:khtMLhKR0
一夏「……これ、鈴が作ったんだよな?」

凛「や、やっぱり……不味いか?」

一夏「……」

凛「いいんだ。 今日の昼食は購買で買って食べよう」

一夏「い、いや、いいって……その指……調子悪いのに鈴が無理して作ってくれたんだろ?」

凛「いや、調子は悪くなかったんだが……」

一夏「まぁ、食べれないほど……酷いけど、これ食わなかったら死ぬって思えば食べられないものじゃないし……」

9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:47:15.74 ID:khtMLhKR0
一夏「いや、北ベトナム兵のほうがまだ良心的だろ、コレ」ヒョイパクッ

凛「何だかんだ言ってしっかり食べてるじゃないか……」

一夏「まぁ……せっかく鈴が作ってくれたんだし……」

凛「そ、そうか!」

ドア「バーン」

一夏「! ……箒?」

箒「一夏さん……私という妻をもちながら凛さんとお昼ごはんとはいいご身分ですね……」

一夏「お前はいったい誰に何を言ってるんだ?」

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:48:23.78 ID:khtMLhKR0
箒「私は妻として一夏さんの懺悔を聞いてあげなければなりません。 三秒以内でどうぞ」

一夏「だから……おま」

箒「時間切れです」ザシュッウ……

一夏「IS!? それはちょっとシャレになってないぞ!」

凛「ふんっ!」ガンッ

箒「きゃっ! 邪魔立てするんですか凛さんっ!」

凛「やり過ぎですよ箒さん……本当に織斑を殺す気ですか?」

箒「浮気する一夏さんが悪いんですっ!」

凛「話になりません!」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:49:36.72 ID:khtMLhKR0
?「あら、まーた大変なことになってるのね、一夏?」

一夏「せ、セシリア?」

セシリア「ふふっ、アタシが何とかしてあげよっか?」

一夏「できるのか?」

セシリア「りょーかい、お礼は一夏の遺伝子でいいわ」

一夏「あ?」

セシリア「ほらほら、二人とも屋上で暴れないでちょうだい?」

箒・凛「セシリアさん?」

セシリア「それにもう、一夏は先約があるのよ、ねー、一夏?」

一夏「えっ……」

凛「結局そういうことですか……」

箒「一夏さん? この二人を始末した後でお話がありますから」

一夏「いや、俺にはない」

箒「い・ち・かさん? 逃げないでくださいね?」

一夏「どうしてこうなった……」

15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:52:30.58 ID:khtMLhKR0
チョイチョイ

一夏「ん?」

ラウラ「えっと、いちかくん?」

一夏「ラウラか……俺は今戦いのむなしさを肌身に感じて……」

ラウラ「ラウラが助けてあげよっか?」

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:54:56.97 ID:khtMLhKR0
一夏「……まじ?」

ラウラ「まじまじ」

一夏「どうやって?」

ラウラ「ん」大穴と化した屋上への入り口を指差して

一夏「……とりあえずほとぼりが冷めるまで逃げるのもアリか」

ラウラ「いこっ、いちかくん」くいくいっ

一夏「あ、ああ……」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:55:14.37 ID:khtMLhKR0
一夏「ま、保健室にでも立てこもってれば流石に……なぁ?」

ラウラ「いちかくん!」

一夏「お、さっきはありがとな、ラウラ」ナデナデ

ラウラ「うんっ!」

一夏「……」

一夏「冷静になって考えてみればラウラもおかしい……」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:57:11.03 ID:khtMLhKR0
ラウラ「どうしたのいちかくん?」

一夏「いや……」

ラウラ「んー、じゃあ ○○○が○○○な○○○する?」

一夏「……あ?」

ラウラ「あれ? だったら○○○が○○○で……」

一夏「まてまてまて……どうしたんだよ、ラウラ!」

ラウラ「あれ? いちかくん、強引なほうが好きだっけ?」

一夏「っ!」

ラウラ「えー、どこいくのいちかくーん?」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 01:58:57.03 ID:khtMLhKR0
一夏「はぁはぁ……」

シャル「あ、一夏くん。 お帰り」

一夏「みんながおかしい」

シャル「そうだね」

一夏「そうだねって……あ、「一夏くん」?」

シャル「どうしたの?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:01:02.41 ID:khtMLhKR0
一夏「い、いや……なんでもない」

シャル「変な、一夏くん」

一夏「ま、また……」

シャル「ねぇ、今日の一夏くん、なんかおかしくない?」

一夏「おかしいのはお前らだろっ!」

22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:03:23.80 ID:khtMLhKR0
シャル「えっ?」

一夏「い、いや……ごめん大声出して」

シャル「別にいいけど……」

一夏「俺、ちょっと千冬姉ぇの所にいってくる」

シャル「……」じー

一夏「な、なんだよ?」

シャル「一夏くんって、シスコン?」

一夏「はぁっ!?」

シャル「なんて……ね、じゃ、いってらっしゃい」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:05:32.92 ID:khtMLhKR0
一夏「みんながおかしい……」

一夏「髪型だけじゃなく、性格や……鈴は箒みたいになって……ていうか日本刀もってたし……」

一夏「箒やラウラにセシリアはちょっと違和感がどうこう言うレベルじゃなかった……」

千冬「おー、織斑」

一夏「……千冬姉ぇ?」

千冬「おまえなぁ……学校では織斑先生って呼べって言ってるだろ? まぁ、いいけど」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:06:31.05 ID:khtMLhKR0
一夏「っ! なんてカッコしてんだよ!?」

千冬「あー、昨日久々に徹夜でプレステ2でローグギャラクシーやってたら出勤時間になっててさー」

一夏「ち、千冬姉ぇがゲーム?」プルプル

千冬「そんなわけで、五限目は自習な? アタシはちょっと某アイドル育成ゲーの新作を予約してくるから」

一夏「そ、そんな……嘘だろ?」

千冬「おーい、織斑? 確かに伝えたからなー」

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:08:38.85 ID:khtMLhKR0
一夏「……どうなってるんだ」

山田「織斑様」

一夏「山田先生……あなたもですか」

山田「? 第五侍女中隊の再編の件でお話が……」

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:11:44.69 ID:khtMLhKR0
一夏「その名前からして初めて聞くんですが……」

山田「……織斑様、失礼ですがお疲れでしょうか……?」

一夏「ええ、いろいろあって疲れてます……」

山田「部屋を用意させましょうか?」

一夏「大丈夫です、ちょっと今日は俺、早退します」

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:13:56.59 ID:khtMLhKR0
>>27 まぶらほ


山田「……」

一夏「どうしたんですか?」

山田「お部屋までお送りします」

一夏「……もう勝手にしてください」

山田「……」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:16:50.31 ID:khtMLhKR0
一夏「結局、原因はわからないな」

一夏「ま、調べてないんだから当然か……」

コンコン

凛「入るぞ、織斑」

一夏「鈴?」

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:20:00.37 ID:khtMLhKR0
凛「今日は早退したそうじゃないか、箒さんも心配していたぞ?」

一夏「……」

凛「織斑先生も「アイツ早退か? 学生のうちにサボりグセつけると後がつらいぞ、アタシはしらねーけど」といっていたしな」

一夏「っ!」

凛「織斑?」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:20:19.42 ID:khtMLhKR0
一夏「もうほっといてくれよっ!」

凛「お、おい 織斑……」

一夏「いい加減にしろっ! なんだってんだよ!」

凛「……悩みがあるのなら相談するんだぞ?」

一夏「くそっ!」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:21:57.74 ID:khtMLhKR0
扉の外

箒「リンサンガイチカサンノヘヤカラ……マタヤリマシタネドロボウネコッ」
凛「シズカニシテクダサイホウキサン!」
箒「イチカサンモイチカサンデス! ソコヲドイテクダサイ!」
凛「ドキマセン!」
セシリア「アンタタチマタヤッテンノ? ヨクアキナイワネェ……」
ラウラ「ラウラモヤルー!」

一夏「……くそっ!」

一夏「なんだってんだよっ!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:23:43.15 ID:khtMLhKR0
一週間後……


箒「出てきてください一夏さん……」

一夏「……」

箒「皆さん心配してくださってるんですよ?」

一夏「……」

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:25:17.86 ID:khtMLhKR0
箒「せめて、なにか食べないと……きゃっ!」ガチャ

一夏「入ってくるなっ! お前は箒じゃない!」

箒「……どうしちゃったんですか、一夏さん……」

一夏「俺の名前を呼ぶなっ!」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:27:06.30 ID:khtMLhKR0
箒「……」

ドア「パタン」

束「やぁやぁ、いっくん!」

一夏「た、束さん? というか窓から!?」

束「部屋に引きこもってるんだって? ちーちゃんから聞いたよー?」

37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:29:15.72 ID:khtMLhKR0
一夏「た、束さん!」ガシッ

束「な、なんだい、いっくん?」

一夏「よかった……束さんは束さんだ……うっ、ぐすっ……」

束「あっちゃー、これは精神的にかなりきてるねぇ……」

一夏「う、ぐすっ……」

束「まぁまぁ、いっくん落ち着いて? この大天才束さんがお悩みを聞いてあげるからね?」

一夏「……実は……」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:31:39.75 ID:khtMLhKR0
束「なるほどー」

一夏「俺……どうしたらいいか……」

束「んー、この状況を楽しむって方向はなしなのかい?」

一夏「……」

束「しょうがない! 束さんが解決策を教えよう!」

一夏「ほ、本当ですか!?」

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:33:09.76 ID:khtMLhKR0
一夏「ほ、本当ですか!?」

束「束さんの発明した、この装置の電源を切れば~……すべて元通りだよ!」デデデーン

一夏「……は?」

束「すべて元通りだよ!」

一夏「え、ちょっと待ってください」

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:35:46.39 ID:khtMLhKR0
束「あり? いっくんはやっぱり元に戻さないほうがいいのかな?」

一夏「そ、そうじゃなくて!」

束「んー?」

一夏「そのリモコン(?)のせいで皆あんな風になってるんですか?」

束「そのとおり! さすがいっくん!」

一夏「……」

41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:39:19.54 ID:khtMLhKR0
束「あ、ちなみにこの装置はね……いっくんと似た境遇の誰かと周囲の性格をとっかえるという……」

一夏「……」

束「あれー、いっくんは束さんのお話聞いてないのかな? わるいこだなー」

一夏「……最初から最後まで束さんの悪戯なんですね?」

束「ん? いたずらじゃないよー、これはいつもいっくんがつらいつらい言ってるから開発したんだけどなー」

43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:42:59.81 ID:khtMLhKR0
一夏「俺が?」

束「うん、こないだだって……「誰かにかわって欲しい」って言ってたよね? 束さんの記憶力を甘く見てもらっちゃ困るなぁ」

一夏「……それで、こんなアホな事に……ちなみにその変わった誰かってのは?」

束「んー、いるかもしれないしいないかもしれない人だね。 すくなくとも「この」世界にいるかはわからないよ~」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:44:16.44 ID:khtMLhKR0
一夏「……もういいです、とにかく電源を……」

バァンッ!

一夏「ヒッ!」

箒「おかしいと思ったんです……一夏さんが私まで部屋に入れないなんて……女を連れ込んでたんですね?」ユラリ

束「あ、箒ちゃーんだ。 やっほー」

45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:44:51.64 ID:khtMLhKR0
箒「……二人とも説明と言い訳は後で聞きます……まずは……」

一夏「あ……あぁ……そ、そうだ! 装置! 装置は!?」

束「えー、今きっちゃうの?」

一夏「今きらなきゃ命にかかわりますよ!」

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:45:09.83 ID:khtMLhKR0
束「ざんねーん、えいっ!」

箒「……浮気もので最低な一夏さん……」

一夏「も、もどってない!?」

束「あれー? ま、いっか……いっくん! あとは任せたよー」

47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:46:07.34 ID:khtMLhKR0
一夏「ま、待ってください! 束さんっ! ちょ、俺は! 俺はどうなるんですかっ!」

箒「お仕置きです!!」

一夏「ま、まった、話し合おう箒! な? 聞いてる?」


一夏「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

IS~いれかわりの巻き・とうなん~ 完

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:51:59.23 ID:khtMLhKR0
IS~いれかわりの巻き・にし~


一夏「あれから一ヶ月……束さんからはなんの音沙汰もなし」

箒「なーに一人でつぶやいてるんですか、一夏さん?」

一夏「あぁ、箒か……」

箒「もうっ! いっしょに学校に言ってるのにこれじゃ、ひとりで行ってるのと同じです」ぷぅー

50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:55:28.16 ID:khtMLhKR0
凛「おはようございます、箒さん、織斑」ズイッ

一夏「ああ、鈴もおはよう」

箒「ちょっと! 私と一夏さんの間に割り込んでこないでください!」

凛「わ、わたしは! 学生同士があんな風にべたべたして歩くのは風紀上好ましくないと思っただけで……」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 02:57:06.29 ID:khtMLhKR0
箒「そんなこといって自分は一夏さんとくっついてるじゃないですかっ! やっぱり鈴さんはいやらしいですよね!」

凛「なっ! 訂正してください!」

やいのやいの

一夏「いい加減慣れてきたけど、正直IS学園に通ってる気がしない」

一夏「魔法とか言われても納得しそうだ……」

53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:00:20.63 ID:khtMLhKR0
セシリア「あら? 一夏じゃない、おはよう」

一夏「おはよう、セシリアっ!」

セシリア「ふふん? アタシにかかれば学園の制服なんか着てないも同じね」イチカノウワギヒラヒラ

一夏「こんなところでなに考えてんだよっ!」

セシリア「こんな所じゃなかったらいいのね? どこでする?」

一夏「どこでもしない!」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:02:44.84 ID:khtMLhKR0
セシリア「あら、つれない」

ラウラ「ラウラとはラウラとは?」

一夏「……はぁ……」

いつかーきみとー WoW ふたりーこいのまほうのとりこー♪

一夏「あ、電話だ」

『やっほー、いっくーん!』

一夏「……束さん?」

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:06:07.44 ID:khtMLhKR0
束『そーそー、いっくんの永遠のアイドル! 篠ノ之束さんだよっ!」

一夏「なんですか? ……元に戻す方法が見つかったとか?」

束『いっくんするどいねー! せいかーい!』

一夏「どうやって!?」

束「わーお、すごいくいつきだね」

56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:09:30.21 ID:khtMLhKR0
一夏「どうすればいいんですかっ!」

束『んーとね、いまから送るやつのボタンを『いっくん』が押せばいいと思うよ!』

一夏「……送る?」

束『うん、もう着くころだよー』

57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:09:49.05 ID:khtMLhKR0
一夏「……あれは、流れ星?」

箒「あ、ホントです! 昼間の流れ星なんてロマンチックですね!」

一夏「……箒」

箒「はい?」

一夏「離れててたほうがいいと思う」

箒「?」

58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:15:06.27 ID:khtMLhKR0
セシリア「きゃぁっ! なんなの?」

凛「……はっ! 織斑っ! 大丈夫か?」

一夏「このボタン……ボタンがあれば……」

箒「一夏……さん?」

一夏「これで! どうだっ!」

click!



59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/01(木) 03:15:52.71 ID:khtMLhKR0

夕菜「一夏! また朝練をサボっただろっ!」ばしっ

一夏「いたっ!」

凛「ちょっと、夕菜! やめなさいよ!」

一夏「……」

玖里子「おふたりとも、朝早くから騒々しいですわ」

舞穂「そうだぞ」

一夏「だれ……コイツら」


IS~いれかわりの巻き・にし~ 完

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