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千早「目が覚めたら、体が縮んで…」

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 20:41:25.87 ID:Ej+++nHZ0
千早「何なのよ…何なのよこれ…」

千早「何かの、病気かしら」

千早「そんな訳ないわよね、どう見ても幼児化してるわ」

千早「頭も痛いし、なんだか昨日の記憶が曖昧ね…
    とりあえず、事務所に…」

ガサゴソ

千早「ごめんね、お姉ちゃん少し困っちゃったから服借りるよ、優」

クンクン
千早「…ずっとダンボールに入れていたから、少しかび臭いわね
   今度から、定期的に洗濯しようかしら」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 20:48:06.48 ID:Ej+++nHZ0
千早「普段ズボンばっかり履いてたからか、優の服も特に違和感なく着れるわね」

~駅~

千早「鞄が、凄く重い…」

千早「財布までこうも大きいなんて
   子供の手では扱いにくいわね…あっ」

チャリンチャリン

駅員「はい、どうぞ」

千早「あ、ありがとうございます」

駅員「おかあさんは?」

千早「え、いや…その、おつかいです」

駅員「一人で?」

千早「…はい」

7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 20:52:04.69 ID:Ej+++nHZ0
駅員「そっかー、偉いなー
   どこまで行くの?」

千早「武蔵新田駅です」

チャリンチャリン ピ
駅員「はい、どうぞ」

千早「ありがとうございます」

駅員「最近の子はしっかりしてるなー」

~~

千早「はぁ…電車ってこんなに大きかったかしら」

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 20:57:09.20 ID:Ej+++nHZ0
千早「ふぅ…やっと事務所まで着いたけど…」

千早「階段が崖のようだわ」

千早「成せば成る、よいしょ…よいしょ…はぁ」

P「…(こんな小さい子が何の用だろう、3階って空き部屋じゃなかったっけ…)」

スタスタ

千早「あ、あの…ぷろでゅーさー!」

P「…?えっと、俺?」

千早「私です、千早です」

P「…?」

千早「私が如月千早です!」

P「えっと、君のお母さんはどこ?」

千早「実家の住所ですか?」

P「いや、そうじゃなくて…」



9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:02:01.84 ID:Ej+++nHZ0
P「とりあえず、お巡りさんの所行こうか」

千早「信じてください!私が如月千早です!」

P「…うーん(確かに、どこか似てるけど…)」

千早「あの、朝起きたらこんな風になってしまっていて
   私、どうしたらいいか…」

P「じゃあ何か証明出来る?」

千早「CDショップの会員カードならありますけど…」

P(…千早の財布だ)

千早「あ!携帯電話も持ってます!」
ガサゴソ

P「この前時代的な携帯電話…間違いない、千早のだ」

千早「信じてもらえましたか!」

P「これを見せられたら、そうするしかなさそうだ
 とりあえず事務所に入って話そう」

千早「はいっ  よいしょ…」

P「ほら」オンブ

千早「わっ あ、ありがとうございます」

11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:07:22.26 ID:Ej+++nHZ0
ガチャ
P「おはようございます」

律子「おはようございます、どうしたんですかその子」

P「いや、話せば長くなるんだけど
 どうやらこの子は千早みたいだ」

律子「…」

P「おい、その携帯どこにかけるつもりだ」

律子「いえ、救急車とパトカーのどっちを呼べばいいのか少し迷ってしまいまして
   両方ですよね」

P「まったまった!!
 この子千早の財布やら携帯を持ってたんだ、小さくなった原因は俺も知らないけど…」

律子「…確かに、このバッグも千早のですね
   昨日、千早のスケジュール覚えてる?」

千早「それが、昨日の記憶がどうも曖昧で…」

律子「困ったわね、この子が千早の物を持ってきちゃっただけって可能性もありえるし…」

P「おいおい、こんな小さな子が千早から物を盗むって言いたいのか」

律子「じゃあ、いくつか質問していくから分かる範囲で答えてね」

13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:12:06.49 ID:Ej+++nHZ0
~~

律子「…確かに、この子は千早で間違いなさそうですね」

P「しかしどうするんだ、やっぱり病院に…」

千早「い、いやです!」

P「そうは言ってもなぁ…」

小鳥「いいじゃないですか、少しくらい様子を見れば」

P「お前…いつの間に」

千早「カメラを止めてください」

P「学校は…」

千早「まだ春休みです」

律子「確かに、事を急ぐとロクな結果になりません
   とりあえずは様子を見ましょう」

P「アイドルの皆には?」

律子「…妙な心配をさせるのも悪いですし、色々とやりにくくなりますから
   全部打ち明けましょう」

P「嫌な予感がするんだよなぁ…」

14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:16:26.12 ID:Ej+++nHZ0
P「…という訳だ」

一同「…」

P「よし、そのキラキラさせた目を全員閉じろ
 よく聞け、千早をオモチャみたいにしたりしたら…」

ガバ!
春香「かわいいいいいいい!!」ダキシメ

美希「ミキもミキも!!」

真「へへ、これがあの千早かー」ナデナデナデナデ

P「…」

貴音「貴方様、お伺いしたい事が…」

P「なんだ?さっきも言ったけど原因は俺も知らないぞ」

貴音「私も彼女の頭を撫でても宜しいでしょうか?」

P「…千早の許可をもらってくれ」

貴音「承知致しました」

16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:20:22.02 ID:Ej+++nHZ0
P「案の定だ、こいつらの据わった肝はこういう時に厄介だな」

律子「救難信号出るまで好きにさせてあげましょう」

小鳥「ああ可愛いと、撫でたくなっちゃうのはわかりますよ」

P「お前はカメラを止めろ」

律子「あー、もうキツそうです
   行って来ます」

P「頼んだ」

律子「はーい、ストップストップ
   今から千早を触った子は今月のお給料が全て私の懐に入ります」

亜美「えー!?」

真美「そういってりっちゃんは楽しむ気だー!」

律子「違います、まったく千早はオモチャじゃないんだから」

千早「りつこしゃん…」

律子「え?」

千早「…ぐす」

律子(…可愛い)

18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:25:35.02 ID:Ej+++nHZ0
雪歩「あの、プロデューサー?」

P「なんだ?」

雪歩「千早ちゃん、これからどうするんですか?」

P「雪歩…!お前は、お前は天使だ!」

雪歩「ふぇ!?」

P「そこの連中が誰一人投げかけなかった、必然的疑問…
 それを、お前だけは…お前だけは問いかけてくれた!
 雪歩、お前は最高の常識人だ!」

雪歩「…皆、千早ちゃんに夢中でそれどころじゃないみたいですね」

P「まぁ…とりあえず誰かの家に世話させるか
 千早の家に世話焼きに行かせるよ、まだ誰にするかは決めてないけど
 とりあえず実家暮らしの雪歩達に迷惑はかけないよ」

雪歩「そ、そうですよね
   えへへ、千早ちゃんが来てくれないのはちょっぴり残念ですけど」

P「おいおい」

雪歩「大丈夫です、千早ちゃんに迷惑はかけません」

P「ああ、頼むぞ」

21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:31:13.36 ID:Ej+++nHZ0
律子「よしよし」

千早「すみません…こんな事で、泣くつもり…ぐす」

春香「泣いてる千早ちゃんも可愛い…!」

P「コラ、お前らは少し反省しろ」

律子「それで、先ほどの話ですが」

P「ああ、そうだったな
 …あずささん、悪いですけど千早の面倒見てあげてもらえますか?
 忙しいようなら俺がなんとかしますけど」

あずさ「あらあら、私でいいんですか?」

P「やっぱり、女性が居てくれた方が千早も安心でしょうし」

響「はいはい!自分ひとり暮らしだから千早大歓迎だぞ!」

伊織「私なら一番広い家を選ぶけど?」

春香「じゃあ、私は、その…クッキー焼きますから大歓迎です!」

P「お前らな…俺はあずささんに聞いてるんだ」

あずさ「私何かでよければ、大歓迎ですよ♪」

25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:36:03.22 ID:Ej+++nHZ0
響「な!?あずさばっかりなんてズルいぞー!」

P「おーん?まだ言うか生意気なゴーヤー娘」

響「うぎゃー!ほっぺぐりぐりすりゅなー!」

P「千早に手を出さないと神に誓え!」

響「ちひゃやにれをだしません!」

P「よろしい、まだ文句ある奴は?」

小鳥「あのー、私が一番適任だと思いますよ?
   ほら、年長ですし」

一同(都合の良い時だけ…)

P「音無さん、昨日の夕食は何でした?」

小鳥「カップ…シャケと、小松菜のおひたしと」

P「取り繕わないでいいです、不合格」

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:42:33.65 ID:Ej+++nHZ0
貴音「私も、是非彼女のお世話をしたいです」

P「貴音は住所がファイルにないから不合格
 何かあった時に困る」

貴音「なんと…それは、仕方がありませんね…」

P「というか、お前ら立候補する気まんまんなのな
 もうあずささんに決定したから」

一同「えー!?」

P「はい、お前ら仕事に戻れ
 千早は大体の予定をキャンセルしくから
 のんびりしててくれ」

あずさ「さーさー、一緒にお絵かきして遊びましょう?」

千早「はあ、あの…私一応高校生なんですけど」

あずさ「まあまあ」

千早(あずささんで大丈夫かしら)

29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:48:25.19 ID:Ej+++nHZ0
カタカタカタカタカタ
P「…ふぅ」

千早「何か、飲み物でももってきましょうか」

P「…お前給湯室のドア届くのか?」

千早「失礼ですね」
ぐっ

P「やっぱ届かないじゃん」

千早「そんな事…くっ」プルプル

P「やめとけやめとけ、足攣るぞ」

千早「静かですね、この時間は」

律子「この時間帯は大体仕事が入ってるからね
  皆行っちゃって寂しいの?」

千早「そ、そんな事ありません」

律子「あらぁ~、図星
   あずささんは?レッスンキャンセルしておいたはずなんだけど」

千早「私のオモチャを買いに行くと言ってどこかへ出かけました」

P「まいったな、子育てはまっちゃうぞあの人」

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:53:23.57 ID:Ej+++nHZ0
律子「まあ、千早のためを思ってくれてると思えば…」

ガチャ

あずさ「ただいま戻りました~♪
    千早ちゃーん?お姉さんをお絵かきしましょうかー」

千早「あずささん、小学生じゃないんですから…」

あずさ「あらあら、ごめんなさいね見た目がこうも小さいと…」

千早「…せっかく買ってもらったのを無駄にするのも悪いですから
   お絵かきをしましょう」

P(やりたいんだ)律子(やりたいんだ)小鳥(録画…)

あずさ「じゃあどっちが上手に描けるか勝負しましょう」

千早「まけません」

あずさ「まずは鳥さん」

小鳥「ぴよ?」

P「仕事してください」

31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 21:58:32.92 ID:Ej+++nHZ0
律子「しかし、どうして小さくなったんでしょうね」

P「さあ…昨日は春香の現場に行ってたから千早とはほとんど会えませんでしたし…」

律子「小鳥さんは何か知りませんか?」

小鳥「何も知らないぴよ」

P「…うーん、肝心の千早が昨日のことを思い出せないんじゃなあ」

律子「思い出してくれるまで待つしかないですね」

P「待って思い出してくれるようならいいんだけど…」

ガチャ!

美希「ただいまなのー!千早さーん!」

あずさ「しー」

美希「あ…」


千早「すぅ…すぅ…」


あずさ「寝かせておいてあげて?」

美希「むぅ、じゃあ美希も一緒に寝るの あふぅ」

32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:05:28.74 ID:Ej+++nHZ0
千早「…ふぁ」

春香「起きた?」

千早「春香…わっあずささん、すみません上で寝てしまって…」

あずさ「いいのよぉ♪千早ちゃん軽いから」

春香「ねーねー、千早ちゃん
   これ千早ちゃんが描いたの?」

千早「ええ、そっちがあずささんが描いたの」

春香「じゃあ、この字が千早ちゃん?」

千早「…上手じゃないわよね」

春香「ふふっ、千早ちゃんくらいの年はこんなものだよ」

千早「春香まで…私は高校生なのよ」

あずさ「今は違うもんね~?」

春香「えへへ、いいなー
   あずささんも一緒に私の家に泊まりに来てくださいよ~」

あずさ「だーめっ 千早ちゃんは私のです」

千早「もう、二人とも…」

35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:11:47.33 ID:Ej+++nHZ0
P「おーい、もう事務所閉めるから三人とも出てきてくれ」

春香「はーい!」

あずさ「それじゃ、行きましょうか」

千早「はい」

春香「あー、私も手繋ぐ!」

P「忘れ物はないな?」

あずさ「はい、大丈夫です」

P「それじゃ、千早は何か思い出したらすぐに教えてくれ
 どんな事でもだ」

千早「はい」

春香「千早ちゃん、階段下りるのも大変だね
   可愛いなー」

千早「さっきからそればっかりね…よいしょ」

あずさ「がんっばって~、あと5段!」

千早「くっ…」

36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:16:15.74 ID:Ej+++nHZ0
千早「これが、あずささんの家ですか」

あずさ「そー、散らかってるのは、ごめんなさいねぇ」

千早「いえ、綺麗です」

あずさ「あらあら、それじゃあ夕食の準備するから少し待っててね」

千早「はい」

~~

あずさ「千早ちゃーん、夕食出来たわよー」

千早「すぅ…」

あずさ「あらぁ、今日は皆に一杯遊ばれちゃって疲れたのかしら
    千早ちゃん?」ユサユサ

千早「…はっ!?」

あずさ「起きた?」

千早「すみません、油断するとすぐ寝てしまいます…」

あずさ「いいいのよ~、顔、洗っておきましょうね?」

千早「はい…」

38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:21:17.11 ID:Ej+++nHZ0
千早「もぐもぐ」

あずさ「ど、どうかしら?」

千早「あ、おいしいです」

あずさ「ふふっ、よかったわ~」

千早「…」

あずさ「どうかしたの?さっきから、きょろきょろしてるけど」

千早「いえ、やはり他人の家というのは、なんだか落ち着きません」

あずさ「すぐに慣れてくれるといいんだけど…」

千早「きゅうりの浅漬け美味しいです」

あずさ「あらあら、一番手間の掛かってない料理を褒められると少し複雑だわ~♪」

千早「あわわ、すみません…」

あずさ「ふふふ、冗談よ~
    食べ終わったらお風呂入りましょうね~」

千早「いっしょに、ですか?」

あずさ「もちろん♪」

39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:25:12.28 ID:Ej+++nHZ0
千早「あの、なんども言いましたけど、私は高校生なんですから
   おふろくらい一人で入れます」

あずさ「はいはい、それじゃー一緒に入りましょうねー」

千早「あずささん、むりやり押し切ろうとしないでください」

あずさ「気のせいよ~?」

~~

あずさ「はい、ばんざーい」

千早「ば、ばんざーい…」

ヌギヌギ

あずさ「はいよく出来ました~」

ガチャ

あずさ「はい、体先洗っちゃいましょうね~」

千早「はい」

あずさ「流しま~す♪」

千早「いちいち言わなくていいです」

40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:32:27.71 ID:Ej+++nHZ0
あずさ「困ったわぁ、シャンプーハットがないわ」

千早「目をつむればいいです」

あずさ「あらぁ、千早ちゃんできるかしら」

千早「ば、ばかにしないでください!」

あずさ「はい、ギュー
    頭洗いますね~」

千早(言わなくていいですって…)

あずさ「パーパとお風呂に入ったら~♪
   背中をごしごしするから~♪」ゴシゴシ

千早「…」

あずさ「だからボクはパパとお風呂に入らない~♪
    はい、流しま~す」バシャー

千早「あの、その歌は?」

あずさ「おふろのうた、知らない?」

千早「なんだか、きいたことがある気がします」

あずさ「はい、湯船で続きをうたいましょ~♪」

42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:37:44.30 ID:Ej+++nHZ0
あずさ「ふぅ、良いお湯だったわ~♪
    千早ちゃんもお歌お上手ねー」

千早(…久しぶりに、楽しく歌った気がする)

あずさ「あらあら?なんだか嬉しそうな顔」

千早「な、なんでもないです」

あずさ「ふふっ、湯冷めしないうちにベッドに入りましょうね~」

~~
千早「…やっぱり、一つなんですね」

あずさ「千早ちゃんは小さいから大丈夫よ~」

千早「そういう問題では…」

あずさ「ベッドイ~ン♪」ポイ

千早「きゃっ」

あずさ「お布団攻撃~」

千早「や、やめてくださいっ」

あずさ「悪い子はいねがー」

千早「わたしは良い子ですっ!」

46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:41:39.40 ID:Ej+++nHZ0
あずさ「良い子?」

千早「…は、はい」

あずさ「それじゃあ、寝ましょうか?」

千早(あずささんも眠くなってきたのね…)

モゾモゾ

あずさ「ねぇ、千早ちゃん?」

千早「はい」

あずさ「どうして背中を向けるのかしら~」

千早「だ、だって…その…今そっち向いたら、すごく顔が近いです」

あずさ「近いと何か問題あるかしら?」

千早「…はずかしい、です」

あずさ「こっちを向いてよハニ~」

千早「年がバレますよ」

あずさ「えいっ」グルン

千早「…やっぱり、近いです」

48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:44:38.13 ID:Ej+++nHZ0
あずさ「お布団が温まるまでくっついててちょうだいね~♪」ムギュー

千早「むぐっ」

あずさ「あらあら」

千早(顔が埋まるほどの…くっ)

あずさ「…すぅ」

千早「…ふふ、おやすみなさい、あずささん」




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:49:54.36 ID:Ej+++nHZ0
P『だ、大学?』

あずさ「すみませんねぇ…月曜は講義を入れてないんですけど
     火曜からは…」

P『困ったなぁ』

あずさ「それと、言いにくいんですけど…」

P『なんですか?』

あずさ「千早ちゃん、プロデューサーさんの所に泊まるのは嫌だそうです」

P『ああ、いえ…別に気にしませんよ
 千早も女子高生な訳ですから、それが普通です』

あずさ「それで、明日以降は…?」

P『こっちで一応考えます
 今日一日は大丈夫なんですよね?』

あずさ「はい♪」

P『じゃあ、夕方に一度千早を連れて事務所にきてもらえますか?
 その頃までにはなんとかしますから』

あずさ「わかりました~」



53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 22:57:06.70 ID:Ej+++nHZ0
律子「…え!?私ですか!?
   無理ですよ無理無理!実家暮らしですから」

P「だよなぁ…」

小鳥「ぴよぴよ」

P「でに音無さんだけには預けたくないんだよな…」

小鳥「」

律子「響に預けたらどうです
   一人暮らしですし」

P「小さいから、動物とのちょっとしたトラブルも怖いんだ
 だからって、所在不明の貴音に預けるわけにも行かないし…」

~~

P「伊織、どうだ?」

伊織「英断ね、でも私は遠慮しておくわ」

P「おい頼むよ…音無さんに預けたら千早の大切なものが失われるような気がするんだ」

伊織「私子供の扱いとかよくわかんないし」

P「子供って、千早だぞ」

54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:04:21.66 ID:Ej+++nHZ0
伊織「少なくとも見た目は子供だし、この前の様子じゃ頭も少し戻ってるんじゃないの?
   私の部屋でびーびー泣かれたらたまったもんじゃないわ」

P「ぐぬぬ、確かにこの前はちょっと泣いてたけどさ…」

伊織「やよいに任せなさいよ、あの子そういうの得意でしょ」

P「やよい…実家暮らしじゃないか」

伊織「私だってそうじゃない
    どうせ事務所のアイドルの妹とか行っておけばバレやしないわよ」

P「…とりあえず、やよいとも相談しないとな」

伊織「今給湯室の掃除してるわよ」

P「ありがとうな」

~~

やよい「えぇ~っ!?わ、私ですか!」

P「やっぱり、厳しいか?」

やよい「いえ、そんな事ないですっ」

P「じゃ、じゃあ任されてくれるのか?」

やよい「うっうー!千早さんのお世話いーっぱいしちゃいますっ
    いつもお世話になってるお礼です!」

55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:08:40.06 ID:Ej+++nHZ0
P「やよい、任せたぞ!」

やよい「はわわっ、責任重大かも!」

~~

P「という訳なんだが」

千早「たらい回しにされている気分です」

P「すまない…」

千早「まあ、なんでもいいですけど」

P「それで、二人が来るまでに次の家は決めておいた
 やよいの家だ」

千早「えっ」

P「どうかしたか?」

千早「今なんて」

P「やよいの家だ」

千早「たたたたたたかつきさんですか」

P「そうだけど…何か問題が?」

59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:15:08.69 ID:Ej+++nHZ0
千早「いえ、その、問題というか
   心の準備というか、えっと…」

やよい「ちーはーやーさん!」ダッコ

千早「」

やよい「えへへっ、今日からお世話しちゃうからよろしくお願いしますっ!」

P「千早、顔が赤いぞ」

ちはや「…だいじょうぶ、です」

やよい「うっうー!弟達とも仲良くしてあげてくださいねー!」

ちはや「は、はい…」

P(やよいが来た途端借りてきた猫のように…)



63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:23:24.59 ID:Ej+++nHZ0
やよい「ただいまー!」

ちはや「おじゃまします」

長介「おかえりー」

浩司「おかえり姉ちゃん!」

かすみ「おかえりなさい」

やよい「…?千早さ、ちゃん?」

ちはや「あぅ…」

長介「その子どうしたの?誰?」

やよい「この子は如月千早ちゃんっていうの
    今日から少しの間一緒に暮らすから、仲良くしてあげなきゃダメだよー?」

浩司「はーい!」

かすみ「千早ちゃん、よろしくね?」

ちはや「よ、よろしくおねがいします…」

66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:28:48.62 ID:Ej+++nHZ0
やよい「あ!浩司!マラカスの砂こぼしてる!
    ちゃんと蓋しめなきゃダメっていったでしょー!」

浩司「ごめんなさーい!」

やよい「ごめんなさい、騒がしい家で…」

ちはや「いえ、その…大丈夫です」

長介「こうぞうのおむつはー?」

やよい「あ、レジ袋に入ってるー!
    まったくもー、片付けないんだからー」

千早「…」ぽつん

かすみ「千早ちゃん?」

千早「は、はい」

かすみ「私ね、高槻かすみっていうの
     何かして遊ぼうっか」

ちはや「すみません、きをつかわせてしまって」

かすみ「ふふっ、大人みたいな事言うんだね」

68 本名に関しては売れてないから平気という事で 2012/04/06(金) 23:35:48.86 ID:Ej+++nHZ0
かすみ「アクアビーズしたことある?」

ちはや「アクアビーズ?」

かすみ「水をかけるとビーズがくっつくの
    ほら、こういう台にビーズを並べるんだよ」

ちはや「ならべて、どうするんですか?」

かすみ「ほら、こういうのができるの」

ちはや「!」

かすみ「千早ちゃんもやってみよっか」

ちはや「がんばります」


やよい「えっと、ご飯のしたくもしなくちゃだし…
    千早さんは…かすみ?」

長介「何か手伝おうか?」

やよい「うーん、浩司がまたどっか行ったから、千早ちゃんにちょっかいださないようにしてて!」

長介「わかったよ、夕食は?」

やよい「七時までにはできるかなーって」

69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:42:47.64 ID:Ej+++nHZ0
浩司「動くな!」

かすみ「浩司?」

浩司「動いたらこの輪ゴム鉄砲で蜂の巣になってもらう」

長介「こらー!」

かすみ「千早ちゃん、長介に任せて逃げよう」

浩司「ちんあつ部隊か…その卑怯なシールドをすてるんだ!」

長介「このダンボールシールドは多くのアウトローを食い物にしてきた…
   お前の悪事も今日までだ!二人とも今のうちに逃げて!」

浩司「おりゃああ!!」

こうぞう「おぎゃああ!!」

やよい「わー、はいはい大丈夫でちゅよー?」

かすみ「えへへ、長介のおかげでビーズを避難させられたね」

ちはや「みずいろのビーズはどこですか?」

かすみ「もうなくなっちゃったの」



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:48:26.60 ID:Ej+++nHZ0
ちはや「こまりました」

かすみ「何を作ってるの?」

ちはや「あおい花をつくるつもりだったのですが」

かすみ「じゃあ、花びらを色々な色でつくれば綺麗にできるかも
     ほら、こうやって」

ちはや「きれいです」

かすみ「えへへ、ありがとう」

やよい「かすみー?そろそろお湯ごはん炊けるとおもうからよそっておいてー」

かすみ「はーい
    ごめんね、また後でやろうね」

ちはや「はい」

やよい「浩司!いい加減片付けて!」

浩司「ひゃー、姉ちゃんが怒った」

長介「左半分お前片付けろ、俺右片付ける」

浩司「兄ちゃん毎回シールドずるいよ」

長介「シールドじゃないと弾はじけないだろ」

80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 23:54:58.29 ID:Ej+++nHZ0
ちはや「てつだいます」

かすみ「ありがとう、じゃあご飯の入ったお椀を向こうに運ぶの手伝ってくれるかな」

浩司「俺箸運ぶ!」

長介「おかずも運べよ」

やよい「はわわっ、千早さ…千早ちゃんごめんなさい
    お手伝いまでしてもらって」

ちはや「へいきです」

やよい「もー、浩司も見習ってよー」

長介「ご飯食べたら何しよっか」

かすみ「まだビーズできてないもんね」

ちはや「はい」

浩司「ちぇー、ビーズなんていつでも出来るじゃん」

やよい「ほら早く座ってー
     …いただきまーす!」

一同「いただきまーす!」

82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:01:29.26 ID:zm5ZOyKv0
ちはや「おいしいです」

やよい「えへへー、そう言って貰えると作ったかいがあるかなーって」

浩司「こいつもアイドルなの?」

やよい「こーら、こいつじゃないでしょ
     如月さんって呼びなさい」

浩司「俺の方が年上じゃん!」

やよい「そ、それは…」

かすみ「年下でも失礼な事はしちゃダメだよ」

やよい「そうだよー!」

長介「それで?如月さんはアイドルなの?」

やよい「えーっと、あの…アイドルの妹さんだよ」

かすみ「家族の人とかは、おでかけなの?」

やよい「う、うん」

長介「歌とか、好き?」

ちはや「はい、だいすきです」

長介「そっか、じゃあ姉ちゃんのライバルかもな」

83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:07:53.37 ID:zm5ZOyKv0
やよい「!」

浩司「姉ちゃんのが絶対歌上手いけどな!」

かすみ「千早ちゃんも、アイドルになりたいの?」

ちはや「…せかいいちの、歌手になりたいです」

やよい「…」

長介「如月さんが大きくなる頃には、うちの姉ちゃんももっと売れてるよ」

かすみ「CD出したら教えてね」

やよい「ご飯食べたら、早くお風呂に入っちゃうんだよ」

浩司「俺一番!」

かすみ「お客様が一番でしょ?」

長介「姉ちゃん一緒に入ってやったら?
   こうぞうは俺が洗うよ」

やよい「じゃあ、今日はお言葉に甘えちゃおうかなーって」

かすみ「私、食器片付けるね?」

やよい「はわわっ、そこまでしなくても…」

かすみ「お客様を待たせちゃダメでしょ?」

85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:14:16.86 ID:zm5ZOyKv0
やよい「うっうー!ああ一番風呂は千早ちゃんと一緒に貰っちゃいます!」

ちはや「ありがとうございます」

かすみ「さ、入ってきていいよ」

~~

やよい「えへへ」

ちはや「うれしそうですね」

やよい「千早さんとお風呂なんて、海に行った以来ですっ」

ちはや「…こんなに早くにお風呂に入ったら
     寝るまでにゆざめしてしまいそうね」

やよい「大丈夫です!お風呂上りもいっぱい盛り上がりますからっ!」

ちはや「もりあがる…?」

やよい「はい、目瞑ってくださーい」バシャー

ちはや「…」

ちはや(高槻さんに頭洗われてると、なんだか眠くなる…)

86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:18:26.00 ID:zm5ZOyKv0
やよい「はい、おわりでーす」

ちはや「あ、ありがとう たかつきさん」

やよい「一緒に湯船でのーんびりしましょうっ」

ザプーン

ちはや「…」

やよい「今日、どうでした?
    やっぱり、騒がしかったですよね」

ちはや「ふしぎな気持ち」

やよい「不思議な気持ち、ですか?」

ちはや「なんでもない」

やよい「じゃー、どっちが長く潜ってられるかゲームしましょう!」

ちはや「えっ」

やよい「よーいどん!」


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:27:12.57 ID:zm5ZOyKv0
やよい「えへへー、初めて千早さんに何か勝った気がしますっ」ごしごし

ちはや「このなりじゃ、はいかつりょうなんてたかがしれてるもの…」

やよい「それじゃ、リビング行きましょうか」

~~

長介・浩司・かすみ「ようこそ高槻家へ!」

ちはや「!?」

やよい「千早ちゃんが来るって、結構急に決まったから、きちんとお迎え出来なかったかなーって」

長介「一応、準備は来る前に始めてたんだけど、間に合わなくて…」

やよい「浩司、マラカスちゃんと蓋しめた?」

浩司「ばっちり!」

やよい「それじゃあ、皆で歌いまーす!スマイル体操!」



91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:32:14.47 ID:zm5ZOyKv0
~~
長介「今日はもう寝るだけだから、今更って感じだけど…」

かすみ「今日から一週間、よろしくね、千早ちゃん」

ちはや「あの…なんてことばにしたらいいか…その、ありがとうございます
   本当に、うれしいです」

浩司「泣くなよ、弱虫だなー」

やよい「こらっ
    浩司はもうお風呂入ってきなさい」

長介「姉ちゃんも、如月さんももうお布団敷いてあるよ
   体が冷えないうちに入りなよ」

~~

ちはや「たかつきさん」

やよい「はーい?」

ちはや「…ありがとう」

やよい「千早さん、小さくて妹みたいです」

ちはや「…ふぁ」

やよい「おやすみなさい♪」

92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:38:33.38 ID:zm5ZOyKv0
高木「…え?如月君が縮んだ?」

P「ええ、何を言ってるかわからないと思いますが…」

高木「子供のサイズにか?」

P「…はい」

高木「ふむ…メタモルなくなっているな」

P「あの、メタモルとは?」

高木「薬だよ、私の友人に作ってもらったものだ
    飲むとたちまち若返るという」

P「そ、そんな怪しい薬をどうしてまた…」

高木「え?いや…音な」

小鳥「おやー!?これは社長お久しぶりですね!」

高木「お、おお音無君」

ガターン!

律子「こらああああ!!今ここに居る人は全員私の前に正座しなさい!!!」

96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:46:05.13 ID:zm5ZOyKv0
律子「…私は今怒りに怒っています、何故かわかりますか?」

P「わかりません」

律子「あ、プロデューサー殿は正座しなくていいです
   小鳥さん」

小鳥「ぴよっ」

律子「あなたは上手くやったつもりでしょうけど、もう全て知ってますよ」

小鳥「な、何の話だかわからないぴよ」

律子「…これは?」ピラ

P「事務所の監視カメラの映像か
 千早に何を渡してるんです?…って、まさかさっき社長が言っていた」

小鳥「こ、こんなの知らないです!陰謀です!」

律子「千早が縮んだ日の監視映像だけ一部ハードディスクから消えてたんで
   業者に頼んで復元してもらいました」

小鳥「そ、そんな…ばかな…」

律子「逃げようとしてるそこの黒い人、小鳥さんに薬を渡した時点で同罪です
   今すぐ解毒薬を持ってきなさあああああい!!!」



97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 00:46:44.62 ID:zm5ZOyKv0
  パ    / /⌒ヽ__ \  | l /:::::::::::::::::::`/ノ‐-..、 //  /
  ク   > j   / ) \   /:::::::::/::::::::::::ィ::::::::::::∧  / /
  リ   /  {   ノ`|     /::::::::/::\_>”´l:l:::::\::::∧ /
  だ  ヽ__ ヽ_ノー l、    /::::::::/  ̄     .lト<::::|:::::::l
  よ    /__ \  \  |::::::::{ ==ミ 、   _  ヽ:l:::::::}
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