澪「ピックゥ!! ピック買って下さああァい!!!」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/06(土) 14:52:54.01 ID:Pekhsey30
秋山澪はピック売りの貧しい少女である
澪「ピックゥ! ピックはいりませんか!! ピック買って下さああァい!!!」
澪「あっ、そこのお姉さん、ピック買ってもらえませんか!!」
OL「えっ? いや、別に……」
澪「お願いしますっ!! これが売れてくれないと、私・・私・・もう生きていけなくて・・・」ウルッ
OL「ごめんなさい。そういうのはちょっと……」ソソソ
澪「待ってください! ピック! ピックさえあればいつの日か・・!!」
OL「あの……ご、ごめんなさいっ!」
タタタタッ....
澪「ああっ・・そっ、そんな・・まだ今日一個も売れていないのに・・・くそう、ちくしょう・・・」
秋山澪はピック売りの貧しい少女である
澪「ピックゥ! ピックはいりませんか!! ピック買って下さああァい!!!」
澪「あっ、そこのお姉さん、ピック買ってもらえませんか!!」
OL「えっ? いや、別に……」
澪「お願いしますっ!! これが売れてくれないと、私・・私・・もう生きていけなくて・・・」ウルッ
OL「ごめんなさい。そういうのはちょっと……」ソソソ
澪「待ってください! ピック! ピックさえあればいつの日か・・!!」
OL「あの……ご、ごめんなさいっ!」
タタタタッ....
澪「ああっ・・そっ、そんな・・まだ今日一個も売れていないのに・・・くそう、ちくしょう・・・」
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唯「きのこの山っておいしいよね~」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/08(日) 15:39:54.48 ID:pal7UEKiO
澪「え?」
律「ああ、うまいよなー!」
梓「え?」
紬「明治製菓の方がたくさんくれたの~♪」
澪「え?」
律「ああ、うまいよなー!」
梓「え?」
紬「明治製菓の方がたくさんくれたの~♪」
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唯「澪ちゃんっていつも昼休みに寝てるフリしてよね~」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/07/06(火) 00:17:02.56 ID:oUjP0KOL0
唯「実は起きてるんじゃないのかな?」
律「ば、ばかっ!」
澪(ち、ちがうんだ…
私は机の木目を眺めているだけなんだっ…)
唯「実は起きてるんじゃないのかな?」
律「ば、ばかっ!」
澪(ち、ちがうんだ…
私は机の木目を眺めているだけなんだっ…)
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千早「今度は美希と体が入れ替わるなんて」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/03(火) 22:54:31.83 ID:QYU56Fxt0
P「ねぇ音無さん。この前千早とやよいが入れ替わった時すごく可愛かったと思いませんか?」
小鳥「そうですね!できればもう一回見たいです!」
P「実はとある研究室の友人から体が入れ替わる薬ってのを奪っ・・・貰ってきたんですけど」
P「これを使ってみませんか?」
小鳥「ホントですか!?」
小鳥「でも誰にしましょうか?」ワクワク
P「この前のこと依頼千早が多少明るくなったじゃないですか?」
P「だから今度は美希と千早を入れ替えてみようかなと思ってるんですよ」
P「普段からレッスンをサボる美希と真面目な千早を入れ替えたら、美希が少しは真面目になってくれるんじゃないかなって」
P「ねぇ音無さん。この前千早とやよいが入れ替わった時すごく可愛かったと思いませんか?」
小鳥「そうですね!できればもう一回見たいです!」
P「実はとある研究室の友人から体が入れ替わる薬ってのを奪っ・・・貰ってきたんですけど」
P「これを使ってみませんか?」
小鳥「ホントですか!?」
小鳥「でも誰にしましょうか?」ワクワク
P「この前のこと依頼千早が多少明るくなったじゃないですか?」
P「だから今度は美希と千早を入れ替えてみようかなと思ってるんですよ」
P「普段からレッスンをサボる美希と真面目な千早を入れ替えたら、美希が少しは真面目になってくれるんじゃないかなって」
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一方「どうやら俺はお前に惚れてるらしい」御坂「寝言は寝て言え」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/23(土) 21:16:22.90 ID:P7mwaFMh0
一方「どうやら俺はお前に惚れてるらしい」
御坂「は? 何言っちゃんてんのアンタ。寝言は寝て言え」
一方「寝言じゃねェし。今言った通りだっつーの」
御坂「…………頭痛い。全然、全く、これっぽちも、理解が出来ない」
一方「お前日本語すら理解できねェとかやばくねェ?」
御坂「うるさい。私は日本語だって英語だって仏語だって完璧よ!!」
一方「あァン? じゃァ、俺の言ったことはちゃンと理解できンだろ」
御坂「出来るわけないでしょぉおおおおがぁぁぁぁあああああああ!!!!」
御坂「アンタが、私に、惚れてる?」
御坂「そんなの天地がひっくりかえったってあり得ないでしょ!!? 普通に考えて!!」
一方「どうやら俺はお前に惚れてるらしい」
御坂「は? 何言っちゃんてんのアンタ。寝言は寝て言え」
一方「寝言じゃねェし。今言った通りだっつーの」
御坂「…………頭痛い。全然、全く、これっぽちも、理解が出来ない」
一方「お前日本語すら理解できねェとかやばくねェ?」
御坂「うるさい。私は日本語だって英語だって仏語だって完璧よ!!」
一方「あァン? じゃァ、俺の言ったことはちゃンと理解できンだろ」
御坂「出来るわけないでしょぉおおおおがぁぁぁぁあああああああ!!!!」
御坂「アンタが、私に、惚れてる?」
御坂「そんなの天地がひっくりかえったってあり得ないでしょ!!? 普通に考えて!!」
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憂「悪ふざけ」
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/11(木) 00:49:17.62 ID:XxxGvckZO
唯「お姉ちゃん子供ができちゃったみたい」
憂「えっ…今なんて?」
唯「だからぁ、お姉ちゃん子供ができたみたいなの」
憂「もう悪ふざけはやめてよ~」
唯「ふざけてなんてないもん!子供できたんだもん!」
憂「kodomo…あぁ!あのインドネシアとかにいるトカゲのことかぁ」
唯「それはコモドオオトカゲ!子供だよ、子供!赤ちゃんができたの!」
憂「え」
唯「お姉ちゃん子供ができちゃったみたい」
憂「えっ…今なんて?」
唯「だからぁ、お姉ちゃん子供ができたみたいなの」
憂「もう悪ふざけはやめてよ~」
唯「ふざけてなんてないもん!子供できたんだもん!」
憂「kodomo…あぁ!あのインドネシアとかにいるトカゲのことかぁ」
唯「それはコモドオオトカゲ!子供だよ、子供!赤ちゃんができたの!」
憂「え」
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律「みーおー、口内炎できちゃった」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/12(金) 00:01:51.20 ID:wGL2tQLF0
澪「え?」
律「口内炎できちゃった……」
澪「あ、そう……」
律「うん……」
澪「……うん、で?」
律「いや……」
澪「……」
律「……」
澪「え?」
律「口内炎できちゃった……」
澪「あ、そう……」
律「うん……」
澪「……うん、で?」
律「いや……」
澪「……」
律「……」
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櫻子&向日葵「大人エレベーター?」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/02(月) 23:19:53.74 ID:APgzIBeG0
大人エレベーター。
それは、大人を旅する不思議なエレベーター。
~
向日葵「これもよさそうですわ。」
櫻子「こっちも似合うんじゃない??」
良く晴れた日曜日。
二人は休日を利用して、隣町までショッピングに来ていた。
寒かった冬もあけはじめ、今日は春物で何か良いものはないかと探しにきていたのだ。
しかし、それは表向きの理由。
本当の理由は他にもある。
櫻子(向日葵に……)
向日葵(櫻子に……)
櫻子&向日葵(何かサプライズでプレゼントしてあげること!!)
大人エレベーター。
それは、大人を旅する不思議なエレベーター。
~
向日葵「これもよさそうですわ。」
櫻子「こっちも似合うんじゃない??」
良く晴れた日曜日。
二人は休日を利用して、隣町までショッピングに来ていた。
寒かった冬もあけはじめ、今日は春物で何か良いものはないかと探しにきていたのだ。
しかし、それは表向きの理由。
本当の理由は他にもある。
櫻子(向日葵に……)
向日葵(櫻子に……)
櫻子&向日葵(何かサプライズでプレゼントしてあげること!!)
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一方通行「打ち止めが中学生になってもうすぐ1ヶ月か……」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/29(土) 21:06:51.43 ID:0mm5Go3U0
一方通行「あのガキ……『遊びに来てもいい?』なンて言いやがったクセに
連絡の一本も入れやしねェ……」
一方通行「黄泉川に連絡してみっかなァ……」
一方通行「……いや、黄泉川から俺に連絡が来ねェってこたァ
黄泉川のやつにも連絡がねェンだろォな」
一方通行「行ってみっか?」
一方通行「……常盤台中学校に」
※ 打ち止めと出合ってから1年半後、打ち止めが中学生になったら?
って感じな設定です。
一方通行「あのガキ……『遊びに来てもいい?』なンて言いやがったクセに
連絡の一本も入れやしねェ……」
一方通行「黄泉川に連絡してみっかなァ……」
一方通行「……いや、黄泉川から俺に連絡が来ねェってこたァ
黄泉川のやつにも連絡がねェンだろォな」
一方通行「行ってみっか?」
一方通行「……常盤台中学校に」
※ 打ち止めと出合ってから1年半後、打ち止めが中学生になったら?
って感じな設定です。
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見崎「今年もよろしくね、榊原君」
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/05(木) 01:04:54.80 ID:y3gTOUUW0
【4月25日】
病室
榊原「君は……誰?」
見崎「榊原君。もしかして私の事、覚えていない?」
榊原「ごめん、前にどこかで会ったことある?」
見崎「いいえ、覚えていないならそれでいいの」
見崎(去年の記憶は全てない……?)
【4月25日】
病室
榊原「君は……誰?」
見崎「榊原君。もしかして私の事、覚えていない?」
榊原「ごめん、前にどこかで会ったことある?」
見崎「いいえ、覚えていないならそれでいいの」
見崎(去年の記憶は全てない……?)
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恒一「tAtarar・・・?」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 19:33:59.00 ID:4OdJXGWXO
多々良「恒一くん・・・お昼一緒に食べよ?」
恒一「いいけど、僕パンを買わないと食べるものが」
多々良「それなら・・・はい、お弁当」
恒一「え、僕に?いいの?」
多々良「うん・・・///」
赤沢「」イライラ
鳴「」イライラ
三神「」イライラ
有田「」イライラ
多々良「恒一くん・・・お昼一緒に食べよ?」
恒一「いいけど、僕パンを買わないと食べるものが」
多々良「それなら・・・はい、お弁当」
恒一「え、僕に?いいの?」
多々良「うん・・・///」
赤沢「」イライラ
鳴「」イライラ
三神「」イライラ
有田「」イライラ
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律「リング!」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/22(日) 00:59:19.11 ID:dCZJbZrDO
律「今日DVDレンタルしたから帰りに澪の家で見ようよ」
唯「わぁい!なに借りたの?」
律「それは見てからのお楽しみだ」
澪「怖いのじゃないだろうな…」
律「心配すんなよ!ピクサーのなんか超おもしろいやつだからさ」
澪「ピクサーのなんか超おもしろいやつか…それならいいけど」
紬「楽しみだわ~」
梓「早く見たいです」
律「今日DVDレンタルしたから帰りに澪の家で見ようよ」
唯「わぁい!なに借りたの?」
律「それは見てからのお楽しみだ」
澪「怖いのじゃないだろうな…」
律「心配すんなよ!ピクサーのなんか超おもしろいやつだからさ」
澪「ピクサーのなんか超おもしろいやつか…それならいいけど」
紬「楽しみだわ~」
梓「早く見たいです」
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唯律「お姉ちゃん!」 VS 澪紬梓「一人っ子!」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/23(日) 18:58:06.24 ID:ZJGA7hQa0
憂「お姉ちゃん、ご飯出来たよ」
唯「いただきま~す。今日も美味しいよ憂」
憂「お姉ちゃん、お風呂沸いたよ。お先にどうぞ」
唯「ありがと~。じゃあ、入ってくるね」
憂「お姉ちゃん、6×8は48だよ」
唯「あ、そっか~。46じゃあちょっと少なかったか~」
憂「お姉ちゃん、そこはこうやって弾けばいいんじゃないかな」ジャカジャン♪
唯「なるほど~、そうやって弾けばいいのか~」
憂「ちゃんとそう楽譜に書いてるよ」
憂「お姉ちゃん、もうこんな時間だよ。明日も学校だしもうそろそろ寝よっか」
唯「うん、おやすみ~憂」
憂「お姉ちゃん、ご飯出来たよ」
唯「いただきま~す。今日も美味しいよ憂」
憂「お姉ちゃん、お風呂沸いたよ。お先にどうぞ」
唯「ありがと~。じゃあ、入ってくるね」
憂「お姉ちゃん、6×8は48だよ」
唯「あ、そっか~。46じゃあちょっと少なかったか~」
憂「お姉ちゃん、そこはこうやって弾けばいいんじゃないかな」ジャカジャン♪
唯「なるほど~、そうやって弾けばいいのか~」
憂「ちゃんとそう楽譜に書いてるよ」
憂「お姉ちゃん、もうこんな時間だよ。明日も学校だしもうそろそろ寝よっか」
唯「うん、おやすみ~憂」
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千早「目が覚めたら、体が縮んで…」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 20:41:25.87 ID:Ej+++nHZ0
千早「何なのよ…何なのよこれ…」
千早「何かの、病気かしら」
千早「そんな訳ないわよね、どう見ても幼児化してるわ」
千早「頭も痛いし、なんだか昨日の記憶が曖昧ね…
とりあえず、事務所に…」
ガサゴソ
千早「ごめんね、お姉ちゃん少し困っちゃったから服借りるよ、優」
クンクン
千早「…ずっとダンボールに入れていたから、少しかび臭いわね
今度から、定期的に洗濯しようかしら」
千早「何なのよ…何なのよこれ…」
千早「何かの、病気かしら」
千早「そんな訳ないわよね、どう見ても幼児化してるわ」
千早「頭も痛いし、なんだか昨日の記憶が曖昧ね…
とりあえず、事務所に…」
ガサゴソ
千早「ごめんね、お姉ちゃん少し困っちゃったから服借りるよ、優」
クンクン
千早「…ずっとダンボールに入れていたから、少しかび臭いわね
今度から、定期的に洗濯しようかしら」
[More...]
佐天「男の人を魅了する能力かぁ…」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/19(火) 01:19:41.98 ID:Jig4nJt00
とある土曜日。
初春と佐天はショッピングをするために街角で待ち合わせをしていた。
佐天「うっいはっるぅーん♪」ガバッ
初春「ささささ佐天さん!!!こんな街中でスカートめくらないでください!!!」
佐天「街中じゃなかったらいいの??」
初春「そんなの屁理屈ですっ!」
佐天「ほらほら。怒ってないでさっさと行っくよぉ~」
初春「!! 佐天さん危ない!!!」
佐天「ふぎゃっ!」ゴッチーン
とある土曜日。
初春と佐天はショッピングをするために街角で待ち合わせをしていた。
佐天「うっいはっるぅーん♪」ガバッ
初春「ささささ佐天さん!!!こんな街中でスカートめくらないでください!!!」
佐天「街中じゃなかったらいいの??」
初春「そんなの屁理屈ですっ!」
佐天「ほらほら。怒ってないでさっさと行っくよぉ~」
初春「!! 佐天さん危ない!!!」
佐天「ふぎゃっ!」ゴッチーン
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向日葵「櫻子が大好き」櫻子「向日葵が大好き」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/04(水) 19:27:33.90 ID:4w8jPlx/0
M=独白、傍白
×=時間経過、回想
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/04(水) 19:29:01.84 ID:4w8jPlx/0
◇向日葵の部屋・夜
閉じられたカーテンから入る込む月光で仄暗い室内。
向日葵は片隅のベッドに横たわっている。
しかし暗がりの中で、その表情までは捉えることは出来ない。
向日葵M「私が櫻子への気持ちに気づいたのはずっと前。
でも、そのときにはもう今のような関係。
中学生になれば、それも変わるかもしれないなんて考えていましたのに……」
向日葵は側にある枕をたぐり寄せ、抱きしめる。
向日葵M「……私が変わるしかありませんわ。
私が素直になれば、櫻子もきっと」
M=独白、傍白
×=時間経過、回想
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/04(水) 19:29:01.84 ID:4w8jPlx/0
◇向日葵の部屋・夜
閉じられたカーテンから入る込む月光で仄暗い室内。
向日葵は片隅のベッドに横たわっている。
しかし暗がりの中で、その表情までは捉えることは出来ない。
向日葵M「私が櫻子への気持ちに気づいたのはずっと前。
でも、そのときにはもう今のような関係。
中学生になれば、それも変わるかもしれないなんて考えていましたのに……」
向日葵は側にある枕をたぐり寄せ、抱きしめる。
向日葵M「……私が変わるしかありませんわ。
私が素直になれば、櫻子もきっと」
[More...]
恒一「ここが夜見山北幼稚園か」
31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/03(火) 15:59:01.51 ID:eu1QhSUP0
恒一「今日からこちらで働かせていただきます、榊原恒一と言います。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」ペコッ
杉浦「よろしくお願いします、3組担当の杉浦多佳子です。榊原先生にはしばらく私と一緒に3組をお願いします」
恒一「よろしくお願いします。どういう子がいるんですか?」
杉浦「ふふっ、それは子供たちと接して直接感じたほうがいいと思うわ」
恒一「それもそうですね」
杉浦「それじゃあさっそく3組に行きましょう」
恒一「はい!」
恒一「今日からこちらで働かせていただきます、榊原恒一と言います。一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします」ペコッ
杉浦「よろしくお願いします、3組担当の杉浦多佳子です。榊原先生にはしばらく私と一緒に3組をお願いします」
恒一「よろしくお願いします。どういう子がいるんですか?」
杉浦「ふふっ、それは子供たちと接して直接感じたほうがいいと思うわ」
恒一「それもそうですね」
杉浦「それじゃあさっそく3組に行きましょう」
恒一「はい!」
[More...]
律「おっ、梓が格安だな。買っとくか」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/06(金) 14:16:38.91 ID:GMnxM2WMO
律「新しい梓を買って来たぞー」
梓「(また変なこt) えぇっ!?」
唯「あずにゃんそっくりだ」
紬「どこで見つけてきたの?」
律「秋葉原で売り出してた」
唯「ロボットかな?」
律「汎用人型決戦兵器って書いてた」
澪「……人身売買じゃないよな」
律「新しい梓を買って来たぞー」
梓「(また変なこt) えぇっ!?」
唯「あずにゃんそっくりだ」
紬「どこで見つけてきたの?」
律「秋葉原で売り出してた」
唯「ロボットかな?」
律「汎用人型決戦兵器って書いてた」
澪「……人身売買じゃないよな」
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律子「目が覚めると夢の世界でした」
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/03(火) 01:05:58.87 ID:/GjHm/tv0
目が覚めると私、秋月律子は見たことも無い制服に身を包みどこともわからない門の前に立っていました
律子「はー」
正確に言うと目が覚めたらっていうのはおかしいですね。昨日の夜家に帰ってご飯食べてお風呂入って眠って。そしたらここにいたんですから
どうやらこれは私の見ている夢のようです。なのでここは『気づいたら』と言った方が正しいでしょう
夢ならなんてことはないな、と改めて周りを見ると何人かの人影も見えます
鞄を手に制服姿の様子からどうやら高校生のよう。ということは私もどうやら高校生でここは校門前のようです
それにしても携帯の画面に映る顔は昨日までの私と同じ。どうやら夢といっても過去の事ではなく今の私が高校生になったようです
律子「明晰…夢?って言うんだったかしら?こういうの」
目が覚めると私、秋月律子は見たことも無い制服に身を包みどこともわからない門の前に立っていました
律子「はー」
正確に言うと目が覚めたらっていうのはおかしいですね。昨日の夜家に帰ってご飯食べてお風呂入って眠って。そしたらここにいたんですから
どうやらこれは私の見ている夢のようです。なのでここは『気づいたら』と言った方が正しいでしょう
夢ならなんてことはないな、と改めて周りを見ると何人かの人影も見えます
鞄を手に制服姿の様子からどうやら高校生のよう。ということは私もどうやら高校生でここは校門前のようです
それにしても携帯の画面に映る顔は昨日までの私と同じ。どうやら夢といっても過去の事ではなく今の私が高校生になったようです
律子「明晰…夢?って言うんだったかしら?こういうの」
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